
アメリカの小学校では、アルファベットがマスターできたら次はフォニックスへと移行していきます。



フォニックスって聞いたことはあるけど、どういう事をするの?
フォニックスとは
フォニックスは文章を読むにあたって重要な音を学びます。
例えば ”CAT” という文字はアルファベットのC(シー)A(エー)T(ティー)からきていますが、実際に読む時はキャットと読みますよね。
そのキャットという音を習う練習の事をフォニックスと言います。
この練習を、アメリカの公立小学校では1年生に上がる前のキンダーやTKでスタートします。
感覚としては、アルファベットの練習を毎日3ヶ月ほど続け、ほぼマスターできたあたりでこちらのフォニックスも導入していきます。
歌に合わせて楽しく覚える
フォニックスの練習が始まったら、娘の小学校では毎日歌に合わせて皆んなで練習していたそうです。
先生からも家で練習する様にと言われたのが、こちらのZoophonics(ズーフォニックス)体を使って覚えるスタイルは子供達も楽しく覚えることができ、オススメの様です。
実際のクラスでの勉強風景を投稿さえれている方がいらっしゃたので、参考にしてみてください。
おうちで音楽に合わせて歌って踊って覚えるのにオススメの動画はこちら。
日本語でも解説してくださっている方の動画も参考になると思います。
フォニックスの成果はすぐに出る!
実際にフォニックスの歌や踊りを楽しく毎日覚えたら、成果を実際に見てみましょう!
インプットしたら次はアウトプット。
別の記事でもお話ししましたがフォニックスに慣れてきたら、サイトワード(Sight Words)と言って、見て覚える単語や本の読み聞かせに出てくる単語をズーフォニックスでお子さんと一緒に読んでみましょう!
一緒に読む練習を始める事で、なぜフォニックスが大事なのかが見えてくるはずです。


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