
アメリカの1年生になる前の子供達はどんなスケジュールで日々過ごして居るのでしょうか?ここでは普段の生活をご紹介します。
目次
1日のスケジュール
通常の時間割 (Bell Schedule)


朝は朝食からスタート
日本と大きく違う点は、朝ご飯も学校で食べれるところですね
朝食は食べたい生徒は早めに学校へ行き、食べる事ができます。
食べない生徒は始業時間に学校へ行き授業が始まります。
朝食はパンやフルーツやグラノーラヨーグルトと、子供が好きな物を選べます。
担任の先生との授業
- 英語
- 算数
- 図工
- コンピューターを使用をしてのお勉強
- 図書室での時間
- センター(クラス内でお友達と遊ぶ様な時や、特別なイベントが行われる時にセンターと呼びます)
キンダーガーテンでは、歴史などは時々英語のレッスンに交えて先生が教えている様です。例えば、Martin Luther King Jr. の祝日が近い時にはMartin Luther King Jr.についてのお話しが沢山される。など、歴史という項目はありませんが、子供達が学ぶチャンスはある様です。
専門の先生との授業
- 体育 (PEと呼ばれます)
- 音楽
- STEAM (科学、技術、工学、芸術、数学を合わせたものをSTEAMと呼びます)
- 算数
- 英語 Reading
体育や音楽、STEAMは自分のクラスを出て、専門の教室に行き授業を受けます。それぞれの授業はだいたい週に1回〜2回行われる学校が多い様です。
特別クラス
学校によってこちらの特別クラスの内容は異なる様ですが、生徒によって必要な場合はエクストラでサポートを受ける事ができます。これは通常の授業中に30分前後抜けて、専門の先生のところへ行き指導を受けるケースが多い様です。
- 英語サポート
英語を第二言語とする生徒へ英語のサポートクラス - 読みの強化
読むことが苦手な生徒に読みの練習を促すクラス - エモーショナルコントロール
お友達や先生に対してどの様にコミュニケーションを取ると良いかなど、小さい子供達にエモーションというものを人間は持っていて、どのようにコミュニケーションを取ると良いよといったサポートをしてくれるクラス。 - Giftedクラス
優秀な生徒に向けて、通常授業よりも更に高度、かつ早いペースでの授業を受けられるクラス
学童保育(After School)
通常の授業が終わると、アフタースクールと言われる日本の学童の様なものもあります。
これも学校により異なりますが、無料のものから有料のもの、また習い事の様に学校に特別講師がきてクラスを受けられるものなど、自治体や学校によってサービスが異なります。私の印象では、有料の方が、色々と手厚いケアを受けられるという印象です。
ただ有料の場合、月々$500前後(2025年現在)費やしているというケースは珍しくありません。アメリカはお金がかかりますね
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