アメリカ英語 アルファベットの次はサイトワード

アルファベットも完璧にインプットしたくらいから始める
サイトワードの練習。アメリカでは5歳くらいから
どんどん取り入れていきます。

目次

アメリカ英語に欠かせないサイトワード練習

Sight word サイトワードとは日本語に訳すると視覚の単語。文章を読み始める前に、まずは視覚で単語をインプットしていきます。日本語であれば、ひらがなをシンプルに繋げると単語になりますが、英語は単語毎にアルファベットの繋げ方が違います。とにかく沢山の単語を目で見る事で、英語の単語を覚えられる様になります。

Kindergarten(5-6歳児)のサイトワード例

これは実際に娘が学校で渡された宿題です。この様なワードを毎日読んで練習します。
ここで効果を感じるのが、併せて練習が必要なフォニックス
フォニックスの練習を完璧に体に染み込ませておくことで、これらの字を初めて見ても読む事が可能になります。

その他のサイトワード例

これらはHigh Frequency Words(HFW)とも呼ばれる単語です。これらを覚える事で、文章を読む第一歩をスムーズにスタートできると思います。

まとめ:英語で文章を読む力を付ける道のり

アメリカの小学校では、アルファベットを最初の3ヶ月くらいでマスターできる様に日々練習をします。そのアルファベットが終わる頃には、フォニックスの練習、今回お話ししたサイトワードの練習、また上記の宿題でも先生が触れていますが、Zoophonics(ズーフォニックス)と言う練習の仕方も子供が楽しくアルファベットの音を学べる内容なのでオススメです。この様に各学校にもよりますが、キンダーが終わる頃までに、いろいろな角度から文章を読める様になるまでの力をつけていく練習をします。
このサイトワードを何度も繰り返し、フォニックスを使い単語も読む力もついてきたと感じたら、是非赤ちゃんの時に読み聞かせていた、赤ちゃん用の絵本から自分で読む練習をしてみてください。おそらく子供本人も、日々の練習の成果を感じられて、英語学習を楽しく感じるきっかけを作れるかもしれません。

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